2018年6月8日金曜日

翻訳者の卵・初心者さんへ - マスターしておくべきこと

タッチタイピング

翻訳学習中にタッチタイピングをマスターしておくことをお勧めします。曲がりなりにもプロの翻訳者として通用するためには、1 日 に 2,000 ワードはこなしたい。そのためには、タッチタイピングは必須です。

原文を読む → 訳文を考える → 訳文を出力する

というのが翻訳という作業ですが、最初の矢印、つまり、原文を見て訳文が頭に浮かぶまでの時間を短縮するには、経験、訓練、お勉強が必要です。
でも、2 番目の矢印、つまり、頭に浮かんだ訳文をキーボードに打ち込む作業は、タッチタイピングをマスターすることによって、初心者のうちにスピードアップできます。

我流ではなく、この際、ちゃんとしたタッチタイピングをマスターしておきましょう。私の場合、図書館で独習書を借りてマスターしましたが、いまはネット上にもタイピング練習ソフトがあるみたいです。

TRADOS

安い買い物ではないので、初心者さんにお勧めするのは少しためらわれるのですが、TRADOS の操作方法をマスターしておけば、トライアルを受けられるチャンスが増えるのは確かです。

最初に購入するときには覚悟のいる値段ですが、バージョンアップの際にはかなり安い値段でバージョンアップできます。

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